「最適」を目指すこと。そして「創造」を目指すこと。NOVITAの現在がわかる、対談サイトです。

Brand Promise

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
堀田幸作×小田垣栄司
2013.10.10
生産、流通、消費ってことばで表される
ドライな関係じゃない、
手と手で繋がる温度のある関係ができればいい。

第0回

料理人だからこそ過ごせる、自分を刺激する休日

堀田幸作氏

料理人は大変だ。
厨房に入れば座る間もなく料理を作り続け、
僅かな休みの時間には、新メニュー開発に頭を悩ませる。
優秀なシェフほど、時間が足りない。
だから、僅かな休日は、ただただ、休むだけで終わる。
そんな毎日を繰り返していて、クリエイティブな仕事が出来るだろうか。
新しい、お客さまをワクワクさせるような料理が出来るだろうか。
そもそも、自分がワクワクし続けることが出来るだろうか。
tasobi(たそび)」は、そんなシェフと楽しさや驚き、アイデアのヒントを探しに行く。
作り手と料理人の縁を結ぶ縁長(えんちょう)である堀田氏が選び抜いた
「シェフを刺激する作り手」のもとにシェフが遊びに行く。
厨房の中にいては知ることが出来ない食材、その料理法のアイデアがそこにある。
疲れ果てていたシェフが、帰途、目を輝かせている。
よくある農業体験ではない、地元の美味しい食材を楽しむだけではない、
料理人だから、食に携わるプロだからこそ味わえる感動がそこにある。
その感動は新たな料理となってお客さまのテーブルに運ばれる。
お客さまもワクワクする。
それが“旅して遊ぶ”、すなわち「tasobi」だ。
堀田幸作
Tasobi 縁長(えんちょう)
茨城県神栖市生まれ
2004年:金沢工業大学 修士課程 • 大学院 建築学専攻を卒業
卒業後、建築設計事務所bluestudioに入社。個人邸のデザインから、マンションのリノベーション、不動産仲介業務、カフェ店長まで幅広く経験。カフェ店長の経験を契機に飲食業界に転身する。その後、複数の飲食店の起ち上げ、運営に関わり、農業実験レストラン 六本木農園 園長を務める。2013年、tasobiを起ち上げる。

目次

第0回
料理人だからこそ過ごせる、自分を刺激する休日
第1回
心が疲れきったシェフが本当に、ワクワクする料理を作れるだろうか
第2回
シェフのクリエイティビティを刺激する、作り手がいる
第3回
「顔が見える食材」から、「顔が思いだせる食材」へ
第4回
仕事ではない遊びだからこそ、心も体もリフレッシュできる
第5回
「最近、たそんでる?」こんな会話がシェフの間で交わされるようになるとうれしい

≪記事一覧へ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加