「最適」を目指すこと。そして「創造」を目指すこと。NOVITAの現在がわかる、対談サイトです。

Brand Promise

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
渡邊悠子×小田垣栄司
2013.09.12
“本物の体験”で子どもたちが変わる、音楽家も変わる。 そんな成長の場を提供していきたい。

第0回

子どもたちに“本物の体験”を届け続けたい

img_article_watanabe

幼少期の情操教育として、音楽の重要性に疑問を持つ人はいないだろう。
しかし、多くの幼稚園、保育園で“生の音楽”に触れられる機会は驚くほど少ない。
そもそも、幼児の入場を断るクラシックコンサートがほとんどであり、
実際には、子どもたちが“本物”に触れる機会はないに等しいのが現実だ。
「NPOみんなのことば」は、そこに一石を投じる。
コンサートに呼ぶのではなく、コンサートを届ける。
幼稚園の教室で、本物のクラシック音楽に触れることが出来る。
音楽家は、ボランティアではない。
無償奉仕のボランティアだけでは、長く続けていくことは難しいから。
いつか、“本物”を届けられなくなるから。
目の前で子どもたちが表情を輝かせる。
それを目の当たりにした音楽家も、自分の演奏を省みる。
そこには、音楽を通したコミュニケーションがあり、
成長の場がある。
渡邊悠子
特定非営利活動法人みんなのことば 代表理事
千葉県出身
上智大学比較文化学部比較文化学科(国際ビジネス専攻)卒業
3年生在学中に、音楽家派遣サービスを手がける会社で1年間のインターンシップを経て、2003年代表取締役に就任。2007年末までの4年間代表を務めた。在任中から、東京都千代田区の紀尾井ホールでの親子コンサート等の企画・プロデュースを手掛ける。
2008年より1人でも多くの子どもたちへ楽しい音楽との出逢いを提供するため、新たにNPOみんなのことば の活動を開始。幼稚園、施設等へのコンサート提供、紀尾井ホールでの主催コンサートなどを経て、2009年3月に特定非営利活動法人化。

目次

第0回
子どもたちに“本物の体験”を届け続けたい
第1回
学生時代に出遭った音楽家派遣ビジネスがスタートだった
第2回
“本物の体験”を届け続けるには、ボランティアでは成立しない
第3回
継続していくために、理念を伝えるために
第4回
目の前で目を輝かせる子どもが音楽家を変える
第5回
老若男女問わず、価値を共有できるコミュニケーションツール、それが音楽

≪記事一覧へ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加