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Brand Promise

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藤原一成×小田垣栄司
2013.07.10
農業をリアルに感じられない時代だから、農家と消費者を繋げていきたい。

第0回

手のひらで育てる、僕らの食べもの

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食物の生産過程は普段は、一般の人の目に触れることはありません。
しかし、いつも口にする食べもののこと、消費者は産地や生産者のことが気にならないはずがない。
どんなところで、どんな風に、どんな人が作っているのだろうか、と。
藤原は、それを伝えたいと思っています。
こんなところで、こんな風に、こんな人が、こんな想いを込めて大切に育てているんだよ、と。
アグリケーション・プラットフォーム『さんちょく!』は、そんな想いから産まれました。
“アグリケーション”とは「農家と消費者がもっとコミュニケーションを取らないといけない!」と考えた藤原氏がアグリカルチャーとコミュニケーションを組み合わせて作った言葉でもあります。
学生時代、将来は映画制作の仕事がしたいと思っていた藤原は、いつしか、日本全国の100にものぼる農家を訪問しています。そして、その数は日に日に増えていっています。
農家の人は藤原に、自分のこだわりを、想いを熱く語るのです。
「自分たちは、こんなことにこだわって、作っているんだ!」
その込めた想いを伝えることが出来る場所。
それがアグリケーション・プラットフォーム『さんちょく!』なのです。
藤原一成
ゾイシア株式会社代表取締役
1982年:静岡市生まれ
2006年:横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業
大学卒業後、映画配給会社、ウェブ制作会社を経て、2008年より5年間、ACCESSPORT株式会社にてインターネットサービス運営に従事。Woopie動画検索事業、インターネット広告事業、aimaゲームプラットフォーム事業の立ち上げ及び事業責任者を務める。
2013年より現職。

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